Google+
  • ホーム
  • ブログ
  • 高次脳機能障害に関する裁判例 京都地裁平成27年1月26日判決

ブログ

2015.09.06

高次脳機能障害に関する裁判例 京都地裁平成27年1月26日判決

 京都地裁平成27年1月26日判決 -自保ジャーナル1947号68頁

自賠責5級の高次脳機能障害を残し、12級既存障害の加重認定を受ける65歳男性の逸失利益について、この裁判例は、

「基礎収入額を127万6416円とし、症状固定した平成24年3月31日から就労可能年数8年間にわたって、100%の労働能力を喪失したものとして、これを症状固定時の原価に換算して算出するのが相当であって、その金額は、次のとおり、824万9476円となる」

として、100%の労働能力喪失を認めました。

トラックバック

トラックバックURL:

ブログ内検索

カレンダー

«9月»
  1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    

フィード

山本・竹川法律事務所

弁護士 山本  明生

弁護士 竹川   聡

お電話お待ちしています。
☎06(4706)2345

大阪市中央区北浜2丁目1番3号北浜清友会館ビルディング。北浜駅から徒歩1分、淀屋橋駅から徒歩7分。大阪弁護士会所属。

当事務所HP http://ytlo.jp/