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2015.05.05

脊髄損傷治療開発支援のチャリティランに参加しました

脊髄損傷治療開発支援のチャリティランに参加しました。 

世界33か国35地域で同時刻にスタート、参加料が脊髄損傷の治療研究にあてられるというマラソンイベントで、日本では今大会が初開催でした。マラソンといっても決められた距離を走るのではなく、いわば鬼ごっこ方式で、鬼役の「キャッチカー」に追い抜かれたらそこでマラソン終了、というルール。

当事務所から参加した竹川聡は12キロメートルを少し超えた地点でキャッチカーに追い抜かれて、そこで終了でした。

若い方がたくさん参加されていて、賑やかで明るい大会でした。夜遅いにもかかわらず沿道には大勢の応援の方がいて、ランナーの中には芸人さんやタレントさんもいて、走っていて楽しかったです。安田大サーカスのクロちゃんは走りながらたくさんの人にファンサービスをしていて、人柄のよさを感じました。

楽しく走ると同時に、脊髄損傷で苦しんでおられるご依頼者の方の顔が何人も浮かび、また、あるご依頼者の方がおっしゃった、「夜寝ていると苦しくて何度も目が覚めて、家族が寝ているから起こさないようにじっとこらえて我慢している。毎晩、窓から少しだけ見える夜空を見ながら我慢して、朝が来るのを待っている。」という言葉を思い出していました。少しでもはやく脊髄損傷が「治らないもの」から「治るもの」になってほしい。そう思うとともに、脊髄損傷の事案を担当する弁護士としての責任の重さをあらためて実感しました。何年たっても、慢心することなく、謙虚に、真摯にひとつひとつの事案と向き合っていきたいと思います。

せっかくなので当日の写真を少しだけご紹介。

会場の滋賀県高島市「今津総合運動公園」近く。のどかでいいところでした。

配布された名前付きゼッケン。

会場を盛り上げるDJさん。若い人がたくさん参加していました。

日本せきずい基金さんのブースも出ていました。

スタートの少し前の様子。スタートするころにはすっかり暗くなっていました。

走りながら撮った写真。光っているのはランナーのみなさん。日本では夜中開催なので、安全防止のためにライトが配布されました。

 

 キャッチカーに追い抜かれた少し後にあった看板。来年はもう少しがんばりたい。

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山本・竹川法律事務所

弁護士 山本  明生

弁護士 竹川   聡

お電話お待ちしています。
☎06(4706)2345

大阪市中央区北浜2丁目1番3号北浜清友会館ビルディング。北浜駅から徒歩1分、淀屋橋駅から徒歩7分。大阪弁護士会所属。

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