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山本・竹川法律事務所の解決実績

解決実績1




事故後に心臓疾患が発症し、自賠責が因果関係なし・後遺障害なしと判断し、保険会社が全面的に因果関係を争い、被害者に債務不存在確認訴訟を提訴した事案において、損害賠償を求める反訴を提起し、3000ページにわたるカルテを分析して主張立証を尽くした結果、因果関係は肯定、かつ、後遺障害2級1号の内容で裁判上の和解が成立した。弁護士山本明生と弁護士竹川聡の共同担当。

解決実績2




自賠責が高次脳機能障害を9級、肩の腱板断裂を非該当と判断した事案において、提訴した結果、判決で等級が上がり、高次脳機能障害7級4号、肩の腱板断裂10級10号が認められた。また、保険会社が被害者の過失5割以上を主張し、被害者は事故の記憶を喪失していたが、アスファルトの痕跡や車両の速度等を解析した結果、判決では、加害者供述の信用性が否定され、被害者の過失はゼロと判断された。担当は弁護士竹川聡。

当事務所の解決事案が専門誌に掲載されました

弁護士竹川聡の担当事件が自保ジャーナル1896号(神戸地方裁判所平成25年2月14日判決)、自保ジャーナル1918号(京都地裁平成25年10月8日判決)に掲載されました。

そのほかの当事務所の解決実績

死亡事件

■大阪地方裁判所 判決 保険会社顧問弁護士の示談提案額より約2倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
脳挫傷、急性硬膜下血腫等 を負った60代女性が死亡した事案で、民事裁判を提訴し、判決で6500万円強の賠償金を得た。主な争点は、高齢者兼業主婦の基礎収入、兼業主婦の生活費控除率、年金の生活費控除率、葬儀費用、過失割合など。

■熊本地方裁判所 判決  ①養子縁組をしていないが、実質的な養子として長年にわたり親子生活を続けた子について、民法711条の類推適用により近親者固有の慰謝料が認められた事案。また、②無免許、酒気帯び、赤信号無視、ひき逃げにより死亡慰謝料の増額、③死亡逸失利益の生活費控除率はゼロとの判決を獲得した  担当:弁護士竹川聡
無免許、酒気帯び、赤信号無視、ひき逃げの交通事故被害に遭い、骨盤骨折等による出血性ショックにより80代女性が死亡した事案で、民事裁判を提訴し、民法711条類推適用、慰謝料増額、生活費控除率ゼロの判決を勝ち取った事案。

後遺障害1級

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士山本明生
脳挫傷、外傷性くも膜下出血、頭部外傷後意識障害などの傷害を負った70代自営業の男性が被害者となった事案。主な争点は、高齢者自営業者の基礎収入、過失割合など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
坐骨骨折、恥骨骨折、腰椎圧迫骨折、廃用症候群により1級1号の後遺障害を残した 100歳男性の事案。主な争点は、付添看護費、将来介護費、将来雑費、高齢者素因減額など。

後遺障害2級

■示談成立  担当:弁護士山本明生
高次脳機能障害3級3号、複視10級2号で併合2級の後遺障害を残した40代女性の事案で、和解金約9200万円を取得した。主な争点は将来介護費。

後遺障害3級

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
頭部外傷(脳挫傷、頭蓋骨骨折)の負傷により、高次脳機能障害で3級3号の後遺障害を残した80代男性の事案。主な争点は過失割合、将来介護費など。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
頭部外傷により、高次脳機能障害で3級3号の後遺障害を残した男性の事案。主な争点は生活保護法76条の2と交通事故治療費の関係など。

後遺障害6級

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
高エネルギー外傷、前頭骨骨折、気脳症、外傷性くも膜下出血、脳挫傷の傷害により、高次脳機能障害7級4号、複視13級2号、視野変状13級3号、醜状14級、併合して6級の後遺障害を残した30代公務員男性の事案。主な争点は公務員の逸失利益、過失割合。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
外傷性くも膜下出血、大腿骨骨幹部骨折、眼窩底骨折、顔面裂傷、歯牙欠損の傷病名で、①高次脳機能障害が「神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外に服することができないもの」として後遺障害7級4号に該当し、②顔面部の線状痕が「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として後遺障害9級16号に該当し、③眼窩底骨折に伴う複視が「正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの」として後遺障害13級2号に該当し、④歯牙障害が「3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの」として14級2号に該当し、⑤これらを併合して別表第二併合6級と判断された20代男性の事案。主な争点は高次脳機能障害の有無、高次脳機能障害の等級評価、若年者の基礎収入、労働能力喪失期間、過失割合。

後遺障害7級

■示談成立 担当:弁護士山本明生
高次脳機能障害で7級の後遺障害を残した70代女性の事案で、当初の保険会社提示額は1900万円だったが、示談金2700万円に増額して示談した。

■示談成立 担当:弁護士山本明生
高次脳機能障害で7級の後遺障害を残した会社員30代女性の事案で、当初の保険会社提示は2000万円だったが4800万円に増額して示談した。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士山本明生
せき髄損傷9級10号、脊柱変形障害8級で併合7級の後遺障害を残した50代男性の事案で、当初の保険会社提示は400万円だったが、訴訟を提起し、和解金6900万円で示談が成立した。主な争点は過失割合など。

後遺障害8級

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
胸椎圧迫骨折の負傷により、脊柱が変形し8級相当の後遺障害を残した70代女性の事案。主な争点は、交通事故の数年後に被害者が死亡した場合の逸失利益、脊柱変形障害の労働能力喪失率、過失割合など。

■示談成立 保険会社当初提示額より約54倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
左脛骨高原骨折、左総腓骨神経マヒ、第1腰椎圧迫骨折の負傷により、脛骨高原骨折後の総腓骨神経マヒに伴う足指機能障害9級15号、足関節の機能障害10級11号、併合8級の後遺障害を残した 70代女性の事案。主な争点は、付添い看護費、家屋改造費、高齢者主婦の基礎収入、過失割合。

■大阪地方裁判所堺支部 裁判上の和解成立 異議申立により後遺障害の等級が上がった事案 担当:弁護士竹川聡
左股関節脱臼骨折、左大腿骨遠位端骨折の負傷により、下肢機能障害10級11号、下肢の短縮障害13級8号、併合8級の後遺障害を残した30代男性の事案。主な争点は、転職活動中に事故にあった場合の基礎収入、休業損害の算定方法、逸失利益における基礎収入、過失割合 。

■示談成立 担当:弁護士山本明生
趾切断に伴う足趾障害9級15号、指不全切断後の指関節機能障害13級6号、併合8級の後遺障害を残した40代男性会社員の事案。当初の保険会社提示は1400万円だったが、示談金2750万円に増額して示談が成立した。また、当初の認定は10級であったが、異議申立手続を行い、8級に等級が上がった。

後遺障害9級

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士山本明生
脊髄損傷により後遺障害9級をのこした60代自営業男性の事案において、労働能力喪失率100%喪失前提で和解が成立した。
 
■調停による和解成立 担当:弁護士山本明生
骨盤骨折に伴う股関節機能障害10級11号、下肢の短縮障害13級8号、併合9級の後遺障害を残した30代会社員男性の事案で1950万円の和解が成立した。主な争点は将来治療費。

大津地方裁判所 自賠責12級認定 → 異議申立により等級アップの11級 → 訴訟提起によりさらに等級アップの9級を獲得! 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡

右眼窩底骨折、肋骨骨折、顔面麻痺等の負傷で後遺障害を負った50代女性の事案。当初の自賠責の認定では12級13号の認定だったが異議申立で併合11級を獲得。それでも被害が適正に評価され尽くされていないと判断して民事訴訟を提起したところ、裁判上の和解によって、自賠責の等級を超える併合9級の後遺障害を獲得した。主な争点は後遺障害の等級評価、女性の醜状障害、公務員の逸失利益、家事従事者の該当性、整骨院の施術費など。

後遺障害10級

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
大腿骨頚部内側骨折後の人口骨頭置換術により10級10号相当の後遺障害を残した70代女性の事案。自転車と歩行者の交通事故であったため、自賠責の後遺障害認定をかけることができない事案であったが、後遺障害10級10号で示談が成立した。主な争点は基礎収入、過失割合、後遺障害等級。
 
■京都地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
鎖骨遠位端骨折により肩関節の機能障害10級10号の後遺障害を残した20代会社員男性の事案において、裁判上の和解が成立した。主な争点は減収がない場合の逸失利益、大規模駐車場内の衝突事故における過失割合。
 
■示談成立 担当:弁護士山本明生
脛骨高原骨折及び膝半月板損傷に伴い、膝関節機能障害10級11号の後遺障害を残した60代女性の事案で、和解金1760万円で示談が成立した。

■紛争処理申請の結果等級が上がり、示談成立 担当:弁護士山本明生
脛骨高原骨折、膝半月板損傷により膝関節機能障害10級11号の後遺障害を残した40代会社員男性の事案で、示談金2660万円で示談が成立した。当初の後遺障害は12級認定であったが、紛争処理申請して10級が認定された。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 異議申立により後遺障害等級が上がった事案 保険会社提示額より約5倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
右肩脱臼の負傷により、肩の機能障害10級10号を残した事案において、当初の保険会社提示額は430万円であったが、民事裁判を提起したところ、和解金2150万円で示談が成立した。主な争点は、反復性脱臼と交通事故の因果関係、減収がない場合の逸失利益、過失割合など。

■神戸地方裁判所尼崎支部 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
肩の腱板損傷により肩の機能障害10級10号の後遺障害を残した事案において、裁判上の和解が成立した。主な争点は、腱板損傷の有無、腱板損傷の程度、過失割合と人身傷害補償保険金の関係、男性主夫の休業損害など。

■神戸地方裁判所 裁判上の和解 担当:弁護士竹川聡
左下腿遠位部骨折に伴う左足関節の機能障害について10級11号が認定された会社代表者の事案。主な争点は付添看護費、会社代表者の休業損害の算定、逸失利益における基礎収入の算定など。

後遺障害11級

■示談成立 担当:弁護士山本明生
脊柱変形障害11級7号の後遺障害を残した60代女性の事案。主な争点は労働能力喪失率。

■政府保障事業による後遺障害認定を経て、大阪地方裁判所で裁判上の和解が成立 担当:弁護士竹川聡
眼底吹き抜け骨折の負傷により、女子醜状12級、複視13級で併合11級の後遺障害を残した40代兼業主婦女性の事案。政府保障事業による後遺障害認定を得た。主な争点は、醜状障害の等級評価、逸失利益、過失割合、無保険車傷害保険に関する諸問題。

■人身傷害補償保険の処理手順 担当:弁護士竹川聡
外傷性くも膜下出血の結果画像上の脳挫傷痕を残したとして12級13号、交通事故による障害歯4歯と既存障害歯1歯を合わせ5歯が現実に喪失又は著しく欠損したとして13級5号、頚部に神経症状を残したとして14級9号、左肩関節に神経症状を残したとして14級9号、これらを併合して11級を残した40代男性の事案。主な問題は、過失割合と人身傷害補償保険の関係、人身傷害補償保険の適切な処理手順、労働能力喪失期間など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
4部位にわたり他覚的所見のある神経症状12級13号を残し、併合11級の後遺障害認定を得た40代女性の事案。主な争点は休業損害、逸失利益における労働能力喪失率、労働能力喪失期間、過失割合など。

■大阪地方裁判所堺支部 判決 異議申立によって等級がアップし、さらに、保険会社が当初提示していた金額の約8倍の賠償金を取得! 担当:弁護士竹川聡
急性硬膜外血腫、脳挫傷の傷害を負い、12級13号の頭痛と12級相当の嗅覚脱失として併合11級の後遺障害を残した20代男性の事案。主な争点は、若年齢の基礎収入、嗅覚脱失の労働能力喪失率と労働能力喪失期間など。

■大津地方裁判所 判決 担当:弁護士竹川聡
上腕骨頚部骨折、肝損傷により、左上腕骨頚部骨折後の肩関節の機能障害12級6号、頭部などの醜状障害12級14号、併合11級の後遺障害を残した未成年者女子の事案。女子の醜状障害について労働能力喪失率20%、67歳までの逸失利益を認める判決を得た。主な争点は、若年齢の基礎収入、女子醜状障害の逸失利益、過失割合など。

後遺障害12級

■京都地方裁判所 判決 → 大阪高等裁判所で裁判上の和解成立 保険会社提示額の約50倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
頚椎椎間板ヘルニアにより12級13号の後遺障害を残した50代転職中男性の事案。判決に対して保険会社が控訴し、大阪高等裁判所で裁判上の和解が成立した。当初の保険会社提示額の約50倍の金額で和解が成立した。主な争点は転職期間中の基礎収入、減収がない場合の逸失利益、素因減額。
 
■神戸地方裁判所 裁判上の和解成立 裁判の結果、異議申立や紛争処理申請よりも等級が上がった事案 担当:弁護士竹川聡
膝内側半月板損傷により12級13号の後遺障害を残した50代男性の事案。提訴前、自賠責の認定は14級9号、異議申立をするも14級9号、紛争処理機構もするも14級9号が維持された事案において、提訴して主張立証を尽くした結果、後遺障害12級13号が認められた。主な争点は後遺障害の等級、減収がない場合の逸失利益、過失割合、素因減額。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
橈尺骨遠位端骨折により12級13号の後遺障害を残した10代アルバイト女性の事案。12級13号神経症状を残す事案において、労働能力喪失率14%、喪失期間の終期を67歳までとする判決を得た。また、事故態様について当事者間に争いがあったが、反対尋問の結果、加害者供述の信用性を否定する判決を得た。主な争点は後遺障害等級、労働能力喪失期間、若年齢の基礎収入、症状固定日、過失割合。

■示談成立 異議申立の結果等級が上がった事案 担当:弁護士山本明生
三角繊維性軟骨損傷(TFCC損傷)により12級13号の後遺障害を残した40代自営業女性の事案。1135万円の和解金を得た。当初14級認定であったが異議申立をして12級が認定された。
 
■示談成立 異議申立の結果等級が上がった事案 担当:弁護士山本明生
三角繊維性軟骨損傷(TFCC損傷)により12級13号の後遺障害を残した30代自営業男性の事案。示談金960万円を得た。当初14級認定であったが異議申立をして12級が認定された。
 
■示談成立 異議申立の結果等級が上がった事案 担当:弁護士山本明生
大腿頚部骨折後の下肢痛により12級13号の後遺障害を残した40代主婦女性の事案。当初14級認定であったが異議申立をして12級が認定された。

■大阪地方裁判所岸和田支部 判決 担当:弁護士山本明生
指切断により12級10号の後遺障害を残した60代主婦女性の事案。主な争点は労働能力喪失率、過失割合。
 
示談成立 担当:弁護士山本明生
上腕骨顆上骨折に伴う肘関節機能障害12級6号の後遺障害を残した10代学生男性の事案。主な争点は労働能力喪失期間。

■示談成立 保険会社提示額より約10倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
足関節開放性脱臼骨折後の痛み等の12級13号の後遺障害を残した89歳男性の事案。当初の保険会社提示額より約10倍の賠償金を取得した。主な争点は、高齢者素因減額、過失割合、実通院日数が少ない場合の入通院慰謝料の算定方法など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
左脛骨高原骨折後に画像上の関節部の不整を残し他覚的に神経症状が証明される12級13号の後遺障害を残した50代女性の事案。主な争点は、兼業主婦の休業損害の算定方法、逸失利益のうち労働能力喪失期間、過失割合など。

■示談成立 異議申立により後遺障害等級が上がり、保険会社提示額より約14倍の賠償金を取得した事案 担当:弁護士竹川聡
当初は下腿骨骨折後の神経症状14級9号の認定のみであったが、足指の機能障害を追加立証して異議申立手続を行ったところ、「1足の第1の足指の用を廃したもの」として第12級12号の後遺障害が認定された事案。当初の保険会社提示額から約14倍の賠償金を取得した。主な争点は後遺障害の等級、労働能力喪失期間、労災既払金の損益相殺など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
肩甲鳥口突起骨折及び肩鎖関節脱臼による痛みを伴う鎖骨の変形として12級5号の後遺障害を残した20代男性の事案。主な争点は公的裏付け資料のない休業損害、逸失利益における基礎収入、過失割合など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
頚部受傷後のしびれに関して12級13号の後遺障害認定を得た50代会社役員の事案。当初の保険会社提示額より2倍以上の賠償金を得た。主な争点は会社役員の基礎収入、事故後に減収がない場合の逸失利益など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
MRI画像に肩関節唇損傷があり他覚的に神経症状が証明されるとして12級13号の後遺障害認定を得た20代男性の事案。主な争点は若年者の基礎収入、労働能力喪失期間、過失割合など。

■示談成立 異議申立により後遺障害の等級が上がった事案 担当:弁護士竹川聡
主治医が診断書に傷病名を付さなかった骨折を指摘して異議申立したところ、これが認められて仙腸関節骨折後の関節面不整がある他覚的所見のある神経症状として12級13号の後遺障害認定を得た70代女性の事案。主な争点は高齢の家事従事者の基礎収入の算定、高齢者の労働能力喪失期間など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
手根骨骨折後に画像上の関節面不整を残す痛みがあり12級13号の後遺障害を残した20代女性の事案。主な争点は過失割合と人身傷害補償保険の関係、人身傷害補償保険の処理手順、若年齢被害者の基礎収入、労働能力喪失期間、過失割合など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
膝内側側副靭帯損傷に伴う膝の動揺関節を残し12級7号の後遺障害認定を得た事案。主な争点は休業損害、逸失利益、人身傷害補償保険金と自賠責保険金と労災支給金の損益相殺など。 

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
鎖骨骨折後に痛みの伴う鎖骨変形を残し12級5号の後遺障害認定を得た40代男性の事案。主な争点は労働能力喪失期間など。

■示談成立 担当:弁護士竹川聡
肋骨骨折後に痛みを伴う肋骨の変形を残し12級5号の後遺障害認定を得た40代男性の事案。主な争点は労災療養給付と過失割合と損益相殺の関係、後遺障害等級、労働能力喪失期間、過失割合など。

■示談成立 非該当から異議申し立てによって12級を獲得! 担当:弁護士竹川聡
股関節脱臼骨折後に痺れや知覚障害を残した30代男性の事案。当初の後遺障害は非該当、異議申し立ての結果14級9号の後遺障害を得たが、あきらめずにもう一度異議申し立てを行った結果、12級13号の後遺障害を獲得した。また、当初保険会社が提示していた4倍を超える賠償金を獲得した。主な争点は、後遺障害の等級、休業損害の計算方法、逸失利益における労働能力喪失期間、逸失利益における基礎収入、過失割合など。

■示談成立 60代後半で定職なくとも家事従事者として収入認定。担当:弁護士竹川聡
足関節両果骨折後の機能障害について、12級7号を獲得した60代後半女性の事案。主な争点は高齢の家事従事者の基礎収入、労働能力喪失期間、過失割合など。

■ご本人の人身傷害補償保険でも値切りはある!保険会社提案の2倍以上の人身傷害補償保険金を取得した事案。担当:弁護士竹川聡
単独事故により右肩の肩板損傷を負い、右肩の機能障害として12級6号の後遺障害を残した20代男性の事案。ご依頼者さまご加入の保険会社が当初に提案していた金額より2倍以上となる1000万円で示談が成立した。主な争点は労働能力喪失期間及び人身傷害補償保険金の約款解釈。

■示談成立 異議申し立てによって14級から12級にアップ! 担当:弁護士竹川聡
事故によって頚椎捻挫の傷害を負い、当初の後遺障害認定は14級だったが、異議申し立てを行い、12級を獲得した事案。被害者は自営収入を確定申告していなかったが、相応の自営収入で示談が成立した。主な争点は申告を経ていない自営業者の収入、休業損害、後遺障害の等級など。

後遺障害13級

大阪地方裁判所岸和田支部 裁判上の和解成立 担当:弁護士山本明生
腸間膜損傷13級11号の後遺障害を残した50代自営業男性の事案。主な争点は自営業者の基礎収入、休業損害。

後遺障害14級

■神戸地方裁判所 判決 自保ジャーナル1896号に掲載 担当:弁護士竹川聡
頚部捻挫、腰部捻挫によりそれぞれ14級9号を残し併合14級の後遺障害を負った40代兼業主婦女性の事案。主な争点は飲食店代表と家事労働を兼業する女性の休業損害、停止線を越えて交差点直前で停止した車両の過失割合、道路交通法施行令2条1項の解釈。

神戸地方裁判所伊丹支部 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
頚部捻挫、腰部捻挫によりそれぞれ14級9号を残し併合14級の後遺障害を負った40代兼業主婦の女性の事案。総被害額として700万円を超える認定を得た(700万円のうち休業損害が230万円)。主な争点は症状固定日、休業損害、労働能力喪失期間、過失と人身傷害補償保険金の関係 。

■大阪地方裁判所判決 異議申立により後遺障害の等級が上がった事案 担当:弁護士山本明生
非器質性精神障害として14級9号の後遺障害を残した40代女性の事案。当初非該当であったが異議申立をして14級が認定された。

山口地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
腰部捻挫で14級9号の後遺障害を残した40代会社代表者の男性の事案。14級9号のむちうち症を残した事案において、労働能力喪失期間10年を認める裁判上の和解が成立した事案。主な争点は労働能力喪失期間、会社代表者の基礎収入。

■神戸地方裁判所 裁判上の和解 保険会社提示額より約10倍の賠償金を取得 担当:弁護士竹川聡
頚椎捻挫で14級9号の後遺障害を残した40代男性の事案。提訴直前の保険会社提示額より約10倍の賠償金を得た。主な争点は症状固定日、休業損害、労働能力喪失期間、素因減額など。

■大阪地方裁判所 判決 加害者であるタクシー会社の事件放置を追及。14級の兼業主婦事案で賠償金約500万円を獲得! 担当:弁護士竹川聡
頚椎捻挫で14級9号の後遺障害を残した兼業主婦の事案。加害者であるタクシー会社が被害者対応を放置した点を追及し、裁判所基準より増額した慰謝料を獲得。主な争点は、慰謝料増額、症状固定時期、整骨院の施術費の必要性、兼業主婦の休業損害、逸失利益における労働能力喪失率など。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解 過去の第1事故で14級が認定されていても、第2事故でもう一度14級を獲得! 担当:弁護士竹川聡
頚椎捻挫と腰椎捻挫で過去に14級9号の後遺障害の認定を受けていた男性が、第2事故で頚椎捻挫と腰椎捻挫で、重ねて14級の後遺障害を残した男性の事案。主な争点は、後遺障害の有無、素因減額、公務員の逸失利益、車両の評価損など。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解 担当:弁護士竹川聡
頚椎捻挫により14級9号の後遺障害を残した兼業主婦の事案。主な争点は、症状固定時期、整骨院の施術費、兼業主婦の休業損害など。

■大阪地方裁判所 裁判上の和解 加害者であるタクシー会社が提示した示談金に比べて約14倍の賠償金を取得! 担当:弁護士竹川聡
頚椎捻挫や肩部痛により併合14級の後遺障害を残した兼業主婦の事案。主な争点は、症状固定時期、兼業主婦の休業損害など。

後遺障害がない事案

■大阪地方裁判所 裁判上の和解成立 担当:弁護士竹川聡
頚部捻挫を負った40代会社代表者男性の事案。自賠責も紛争処理機構のいずれも後遺障害非該当と判断し、裁判所の和解案においても後遺障害は否定されるも、取得額430万円で和解が成立し、実質的に14級相応の補填を得た事案。主な争点は後遺障害の有無、会社代表者の休業損害、企業固有の損害。

物損事故

■大阪地方裁判所判決 低年式車の代車費用について 担当:弁護士山本明生
実際に使用した代車の年式が古かったとしても、一般的なレンタカー料金と同程度の代車料金であれば、事故との相当因果関係が認められる損害である旨判断された。
 

■大阪地方裁判所判決 自動車工場における代車費用について 担当:弁護士山本明生
被害者には、いわゆる工場代車等を使用して損害を軽減する義務があるとまでは認められないから、一般的なレンタカー料金と同程度の代車料金は、事故との相当因果関係が認められる損害である旨判断された。

山本・竹川法律事務所

弁護士 山本  明生

弁護士 竹川   聡

お電話お待ちしています。
☎06(4706)2345

大阪市中央区北浜2丁目1番3号北浜清友会館ビルディング。北浜駅から徒歩1分、淀屋橋駅から徒歩7分。大阪弁護士会所属。

当事務所HP http://ytlo.jp/