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2015.10.16

脊髄損傷に関する裁判例 名古屋高裁平成26年11月13日判決

名古屋高裁平成26年11月13日判決   自保ジャーナル1949号1頁 

この裁判例は、70代の方が胸髄損傷、左鎖骨骨折等から自賠責併合2級の後遺障害を認定された事案において、自賠責と同様に併合2級を認定したうえで、将来介護費について日額1000円を認定しました。


また、家屋改造費については


「工事の必要性及び同居の家族の利便性の向上に繋がる部分を検討する」


として、60%から100%の割合での認定をしました。

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山本・竹川法律事務所

弁護士 山本  明生

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